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豚とイノシシの関係性



20191030投稿/カテゴリ:ブログ記事

●「肩」・・・主にひき肉になる ●「ロース(肩)」・・・肩の内部のお肉。ロースハムなどに使われる ●「ロース(背中)」・・・背中の中央部分。とんかつや、しゃぶしゃぶに使用 ●「ショルダー」・・・肩の部分のお肉。ベーコンに使用される事が多い ●「もも」・・・もも肉の骨が付いていないハムをボンレスハムと言う ●「もも(後ろ足)」・・・後ろ脚のももからつま先までの枝肉。生ハムに使用される ●「ヒレ」・・・腰骨の内側にある、細長い部位。豚の部位の中で一番の柔らかさ。低カロリー ●「ばら」・・・腹の肉。三枚肉とも呼ばれる ●「スペアリブ」・・・腹のお肉に骨が付いているもの ●「足」・・・豚足などと呼ばれ、コラーゲンなどが多い ●「耳」・・・皮と軟骨  豚はその部位によって、歯ごたえや脂身の多さなどが多用化するので、古来から人々は、その部位が一番美味しく食べられるような調理方法で食してきました。豚は、イノシシが家畜化されたもののようで、その歴史は5~6千年前にもさかのぼれるようです。最近騒がれている豚コレラは、野性動物などから豚が感染する、イノシシの伝染病であるようです。
世界的に、アフリカ豚コレラの感染が拡大がみられるようですが、今回の日本で発見された豚コレラは、アフリカ豚コレラとは異なったものであったようですね。昨今の豚コレラのニュースは、大変心配な自体でもありますが、人には感染しないものだと聞いてなんとか胸をなでおろしているところです。また万が一、豚コレラに感染した豚肉を食しても人間には感染しないようです。ですが畜産農家の人々にとっては、脅威でしかないと思われます。農林水産省の発表によりますと、現在のところは、「アフリカ豚コレラ」ではないという事ですので、今後の推移を見守っていきたいものです。



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